top of page

春、気をつけたい動物の健康

  • 執筆者の写真: 院長
    院長
  • 2020年2月21日
  • 読了時間: 1分

暖かくなってきましたね


観測史上 最も早い桜の開花が

もしかすると迎えられそうな、今年


重いコートを脱いで

身も心も軽やかな春ですが

動物たちにとって実は注意が必要な時期なのです



多くの日本人が悩まされる春のアレルギー

人間同様 犬や猫にも起こります

花粉、寒暖差、ハウスダスト、植物、食べ物…

原因物質は多種にわたっていて

特に春先、悪化してしまう子が多くなります

まずは対症療法を考えますが

フードを含め生活環境にも注意と工夫が必要です



換毛期の皮膚炎も春先は要注意です

毛が抜けるとき 分泌される老廃物が

皮膚に付着することで炎症が起こりますが

これはある程度

ブラッシングをすることで防ぐことが出来ます

但し、炎症がすでに起きてしまっている場合は

かき壊しに充分留意してください



木の芽時の気になる症状

いずれの場合も

気づいたらすぐに受診してくださいね


最新記事

すべて表示
梅雨と動物の健康

6月そろそろ梅雨入りですね 高温多湿の東京で暮らす動物たちの 毎日の健康管理と対策についてお話しします

 
 
 
猛暑前に予防接種を!

本格的な暑さの前に 皮膚疾患や寄生虫予防の予防接種を済ませましょう!比較的過ごしやすいこの時期は 接種適期です

 
 
 
GW休診日のお知らせ

2026年 ゴールデンウィークは 通常休診日との兼ね合いで 変則的な休診がございます 以下 休診日とさせて戴きますので ご留意いただけますよう お願い申し上げます 4月 29 日(水) 4月 30 日(木) 5月 6 日(水) 5月 7 日(木) なお 5月4日(月) 5月5日(火)は通常診療致します 休診中に具合が悪くなった場合はお電話ください 電話がつながらない場合は 提携のER動物救急センタ

 
 
 

コメント


© 2018  Tama Animal Clinic

bottom of page