動物と冬⋆寒さと乾燥
- 院長

- 2 日前
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2026年も20日が過ぎ とうとう大寒の時期を迎えました
年中 大寒から立春までの15日間は最も寒い時期といわれます
動物たちは被毛で覆われているため
寒さには強いと思われがちですが
実は寒い季節は動物たちにとっても
ゆらぎやすい注意の必要な季節なのです
特に心臓や腎臓 内臓疾患のある子や 高齢の場合
寒さによるストレスを受けやすく 免疫機能が低下しがちです
また気温低下により 筋肉がこわばりやすくなって
関節に負荷がかかることで関節炎が悪化する場合もあります
動物たちの過ごす部屋は 22℃~25℃を目安に暖房してください
暖房する際には乾燥にも注意が必要です
湿度は50%前後に設定し加湿を心がけましょう
適湿により感染症予防のほか 皮膚疾患のリスクも軽減します
毎朝 お布団から出るのに勇気が必須になる僕ですが
動物たちにとっても 寒さは健康に重大な影響を及ぼします
いつもより動きが遅いとか 水をあまり飲まないなど
ちょっとした変化に気づいたら
お早めにご予約の上 ご来院くださいね

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