top of page

動物と冬⋆寒さと乾燥

  • 執筆者の写真: 院長
    院長
  • 1月21日
  • 読了時間: 1分

2026年も20日が過ぎ とうとう大寒の時期を迎えました

年中 大寒から立春までの15日間は最も寒い時期といわれます


動物たちは被毛で覆われているため

寒さには強いと思われがちですが

実は寒い季節は動物たちにとっても

ゆらぎやすい注意の必要な季節なのです


特に心臓や腎臓 内臓疾患のある子や 高齢の場合

寒さによるストレスを受けやすく 免疫機能が低下しがちです

また気温低下により 筋肉がこわばりやすくなって

関節に負荷がかかることで関節炎が悪化する場合もあります


動物たちの過ごす部屋は 22℃~25℃を目安に暖房してください

暖房する際には乾燥にも注意が必要です

湿度は50%前後に設定し加湿を心がけましょう

適湿により感染症予防のほか 皮膚疾患のリスクも軽減します


毎朝 お布団から出るのに勇気が必須になる僕ですが

動物たちにとっても 寒さは健康に重大な影響を及ぼします

いつもより動きが遅いとか 水をあまり飲まないなど

ちょっとした変化に気づいたら

お早めにご予約の上 ご来院くださいね

最新記事

すべて表示
梅雨と動物の健康

6月そろそろ梅雨入りですね 高温多湿の東京で暮らす動物たちの 毎日の健康管理と対策についてお話しします

 
 
 
猛暑前に予防接種を!

本格的な暑さの前に 皮膚疾患や寄生虫予防の予防接種を済ませましょう!比較的過ごしやすいこの時期は 接種適期です

 
 
 
GW休診日のお知らせ

2026年 ゴールデンウィークは 通常休診日との兼ね合いで 変則的な休診がございます 以下 休診日とさせて戴きますので ご留意いただけますよう お願い申し上げます 4月 29 日(水) 4月 30 日(木) 5月 6 日(水) 5月 7 日(木) なお 5月4日(月) 5月5日(火)は通常診療致します 休診中に具合が悪くなった場合はお電話ください 電話がつながらない場合は 提携のER動物救急センタ

 
 
 

コメント


© 2018  Tama Animal Clinic

bottom of page